
kyoko
アニマルコミュニケーター/
アカシックレコードチャネラー
- ASHアニマルソウルヒーリング協会 所属
- アニマルコミュニケーション セッション1,000件以上
- アニマルコミュニケーター養成講座 主宰
- Kindle書籍『ハッチが教えてくれたこと』著者
- 札幌市在住。4匹の保護猫と暮らしています
Story
いまの活動に至るまで
Why animal communicationアニマルコミュニケーションとの出会い
きっかけは、愛猫のストレスからくる問題行動でした。
どうしたらいいのか悩んでいたとき、のちに恩師となる上田真理さんにアニマルコミュニケーションをしていただきました。そこで愛猫の気持ちを知ったことが、私自身の意識や接し方を見直すきっかけとなり、行動を変えていったことで、悩んでいた問題も少しずつ解消していきました。
それまで私は、アニマルコミュニケーションは「生まれつき特別な能力を持つ人がするもの」だと思っていました。ところがある日、SNSで講座生募集のお知らせを目にし、学ぶことで身につけられるものだと知ります。
「習うなら、真理さんから習いたい」
そう思い、講座への参加を決めました。
約半年間の学びを終え、その後もたくさんの動物たちとの練習を重ねていた頃、真理さんから「もうお金をいただいてもいい内容ですよ」と言っていただいたことが、大きな転機となりました。
最初からアニマルコミュニケーターを仕事にしようと思っていたわけではありません。目の前の動物たちと向き合い、その声を飼い主さんへ届けることを続けているうちに、気づけばそれが自然と私の仕事になっていました。

Rescue保護猫たちとの対話
2022年3月から、北海道せたな町の保護猫団体「ソラネコせたな」で保護された猫たちとの対話を、ボランティアとして続けています。
野良猫、多頭飼育崩壊、飼育放棄——
ここへ辿り着くまでの過程は、一匹ずつ違います。
動揺や恐怖心で落ち着かない子たちに、いまの状況を説明したり、心境や食べ物の希望を聞いたり、これから病院にかかること、新しい家族のもとへ行くことを伝えたりしています。
一般のご家庭で暮らすペットさんとはまた違い、過酷な環境から保護された子たちとの対話は、私自身にもたくさんの学びを与えてくれました。
これまでのアニマルコミュニケーションセッションのうち、約15%が保護猫たちとのボランティアセッションです。
一匹でも多くの子が安心して新しい環境へ進めるように。
その子が少しでも穏やかな気持ちで、これからを迎えられるように。
これからも、保護された猫たちの声に耳を傾けていきたいと思っています。
Why akashic recordアカシックレコードチャネリングへ
セッションを重ねるうちに、動物たちが飼い主さんの人生そのものについて語ることが増えていきました。「ママは、もっと自分のことを大切にしていい」「本当はやりたいことがあるはず」。動物たちは、飼い主さんの魂の歩みまで、ちゃんと見ているのです。
その言葉をもっと深く、ご本人に届けられないだろうか。そう考えて学びはじめたのが、アカシックレコードチャネリングでした。相手が動物でも人でも、私がしていることは変わりません。目には見えないところから受け取ったものを、その方に必要な言葉にしてお渡しすること。ふたつのセッションは、私の中ではひとつにつながっています。
What I value動物や人と向き合うとき、大切にしていること
受け取ったことを、脚色せず、わかりやすい言葉でお伝えすること。
そして、セッションのあとに飼い主さまやご相談者さまが、少しでも前を向けること。
どんなメッセージも、その方にとって必要なものとして、丁寧にお届けしたいと思っています。
受け取ったことを大切にしながら、ただ伝えるだけではなく、その言葉を受け取った方が、ご自身のこれからを見つめていけるようなセッションを心がけています。
Historyこれまでの歩み
保護猫団体「ソラネコせたな」にてボランティアセッションを開始
アニマルコミュニケーターとして活動を開始
書籍『ハッチが教えてくれたこと』出版
アニマルコミュニケーター養成講座 開講
アカシックレコードチャネリング セッション開始
アニマルコミュニケーション セッション実績1,000件以上