「悲しみ」で縛ることなく、縛られることなく、お互い前へ進む力をもらいました
最愛の子が余命宣告を受け、大切な子を失ってしまう前に何かできることがないか、何か伝えたいことがあるのか、どうにかして知る方法はないのか…と思った時にキョウコさんを紹介していた記事を思い出しすぐに申し込みました。
翠もきらりも末期でしたので自宅での緩和ケア一択でした。身体のしんどい所や何を、どんなことを望んでいるのか聞いてもらいました。キョウコさんは緊急性を察して、すぐに対応して下さいました。身体的にギリギリの状態だったにも関わらず、あの子達が伝えてくれたのはたくさんの「愛」と「感謝」、「最期の時」の迎え方。そして私達も別れを受け入れる覚悟をもらいました。
残された時間は数日間でしたが、あの子達が望むように大好きなお家でいつものように一緒の時間を過ごし、たくさんの感謝を伝えて最期を看取ることができました。動物達の命の期限は短く、そして別れは突然やってきます。だからこそ今ある時間を無駄にせず、大切に過ごさなければと改めて教えられました。
看取りはどんなに最善と思った選択をしても、やはり後悔はあります。悔やんで悔やんでいっぱい泣いて…今でもあの子達を想うと涙が出ます。そんな時はキョウコさんから頂いたセッションのメールを何度も何度も読み返します。
最愛の子の言葉を借りると「こんなにも辛くて愛しい経験」をさせてくれた大切な子達のために。「悲しみ」で縛ることなく、縛られることなく、お互い前へ進む力をもらいました。




